はじめまして。1月に入社し、studio753にて生活支援員として勤務している鬼澤と申します。 主にカフェ業務を行っており、とても温かい雰囲気の中で日々達成感を感じながら毎日楽しく働いています。これまでは宿泊型の社会復帰施設で5年間勤務した後、放課後等デイサービスで3年間働いていました。
阿部先生のご紹介にもありましたが、この度あべクリニックでは、4月から新たに訪問看護ステーションを立ち上げることになりました。その訪問看護ステーションの所長に着任しました齊藤です。名称は「あべクリニック訪問看護ステーション」。そのままです!笑
今年度よりひっそりと編集担当をさせていただくことになりました松間です。4月ということで、新規事業に、新規入職者の紹介など、フレッシュな紹介が多い4月号となりました。
こんにちは。院長の阿部哲夫です。 キャンディーズではありませんが「もうすぐ春ですね」(かなり古い、年代がばれますね)日も少し長くなり、気温も10度を超える日が増えてきています。散歩していても気持ちがよく足取りが軽く感じます。今年は桜も早く咲くようです。満開の桜の中を散歩する日が待ち遠しく感じられます。
首都圏は、非常事態宣言が3月21日まで延長ということで、新型コロナウィルスの日常生活への影響が続いていますね。デイケアでもまだまだ外出プログラムを行うことができず、我慢の日々が続いております。
こんにちは。院長の阿部哲夫です。早くも2月ですね。ことしはコロナ禍のために単調な生活を強いられているせいか時の流れを特に早く感じるような気がします。2月は節分、つまり立春もあり春はもうそこまで来ています。春が来て早く暖かくなりコロナウイルス感染の勢いが止まることを願うばかりです。「まさに鬼はそと」の心境です。竈門炭次郎におねがいして鬼(コロナ)を退治してもらいたいですね。毎日寒い日が続きますが、ときおり暖かい日があるとホッとします。
新型コロナウィルス感染症が活発に報道され始めて、ちょうど一年くらいになります。感染症対策としてマスクの着用や手指洗浄・消毒を徹底することや、換気をし密閉した空間を作らないことが当たり前の世の中に変化しました。 なるべく人との距離を取ることや、大人数で会食しないことを勧められ、コミュニケーションの方法も変化しました。時間差出勤や在宅勤務への切り替えが行われ、仕事の方法が変化したという方も多いでしょう。新しい生活様式とうたわれる、変化した世の中に適応していくことが求められています。
感染症の定義やメジャーな感染症と新型コロナウィルス(COVID-19)の特徴と感染経路、感染症が疑われる患者さんへの対応と標準予防策(スタンダードプリコーション)を知る機会がありました。
こんにちは、院長の阿部哲夫です。 今年はおめでとうという言葉が適切なのかどうか迷いますが、恒例なのでこのご挨拶を使わせていただきます。昨年は、コロナ禍のなか皆様も大変な思いをされたことと思います。今年に入っても感染は下火になることもなく、状況は予断を許しません。こうした状況下ではありますが、どうか今年もよろしくお願いします。
デイケアでは12月というとクリスマス会が行われ、大盛況となっていたのですが、今年は新型コロナウィルスの影響でイベントは中止、多分に漏れずクリスマス会も中止となりました。しかしながらそれでは寂しい、ということもあり、毎年行っている大掃除と一緒にささやかなながらクリスマス気分を味わえる企画をしました。
新型コロナウイルスの蔓延によって、ここ一年でわたしたちの生活、考え方は大きく変わったように思います。ウイルスについては以前大きく話題となった本で、サントリー学芸賞と新書大賞をとった福岡伸一氏の『生物と無生物のあいだ』があります。
気が付くと、もう師走です。今年は、2月下旬からコロナ感染症が猛威を振るい振り回された一年でした。風邪をひいているわけではないのにほぼすべての人がマスクを着用している光景は一年前には全く想像できませんでした。また今年の冬は、おちおち風邪をひいて熱を出すこともできません。例年なら年に一回くらいは発熱して、すこし仕事を休むのは普通のことでした。インフルエンザは別として、ちょっとした発熱なら我慢して出社して仕事をしたなんて経験は皆あるのではないでしょうか。
あべクリニックでは、休職者を対象として復職リハビリテーションとしてリワークデイケアを実施しています。リワークは大きく分けると、当院のようなクリニックや病院が実施している医療リワーク、地域障害者職業センターが行う職業リハビリテーション、企業内で行う企業リワークがあります。さらに最近増えてきているのが、就労移行支援事業所における復職支援です。