デイケアでは、毎月さまざまなプログラムを行っております。1月は、お誕生日会というその月がお誕生日のメンバーさんをお祝いするプログラムと並行して、メンバーさんからやりたいと希望のあった「お絵描きしりとり」の会を開催しました。最後に紹介しておきますので、よければみなさんも、時間つぶしにつなげて考えてみてください!最後までしっかりつながり、ある意味での「集団アート」です!
こんにちは、院長の阿部哲夫です。 2022年が明けました。あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。今年こそは明るい話題からと思いましたが、デルタ株が収束したかと思ったらオミクロン株です。3回目のブースター接種も開始されたり、飲み薬が認可されたりなど明るい兆しもありますが、予断は許しません。今年も、油断せずに行動には気を付けていきたいと思います。
『皆様、新年あけましておめでとうございます。精神保健福祉士の渡邊と申します。私は昨年の11月に新たにあべクリニックに入職させていただきました。年が明けて初回号にご挨拶させていただくこととなり、どのようなことを申し上げていいのかだいぶ悩みましたが、私の今までの経験で得たことを書かせていただきたいと思います。
新年あけましておめでとうございます。今年は、ペルー沖の赤道付近の東太平洋で海面水温が平年より低くなる「ラニーニャ現象」のため大雪になる、という気象庁の予想でしたが、いつもながら、この予報は本当によく当たります。当たるというか、もはや当然の結果なのですね。今年は北国は大雪に見舞われています。
ものすごく久々に書かせていただくことになりました、看護師の岡林です。 あべクリニックに入って早十数年の月日が経とうとしている今日この頃です。 さて、当院デイケアでは、
こんにちは、院長の阿部哲夫です。 朝夕の気温が下がり、木々も色づいてきました。紅葉を見に高原に行きたい季節ですが、宣言解除直後ということもあり混みそうで躊躇してしまいます。感染者も激減し、ほっと一安心ですが、去年の年末のことを考えると油断禁物です。今年も大勢の集う本格的な忘年会は見送りになりそうです。
皆さんこんにちは。看護師の西山です。秋を通り越してすっかり冬の気候で すね。私は身体がついていけてないようで、どことなく普段と調子の違いを感じます。しかし木々が色づき、秋の味覚が八百屋さんに並び、外に出るとウキウキとした気持ちなります。
こんにちは、院長の阿部哲夫です。 非常事態宣言がようやく明けました。新規感染者は減ってきているようですが、あまり手放しでは喜べません。 専門家は年末にかけて第6波の襲来を予想しています。これからも油断をせずに従来通りの感染対策を実施していこうと思っています。
デイケアでは、ファンファン祭りという文化祭にあたるイベントを毎年秋に実施してきました。 プログラムで制作したものや練習をしてきた成果を発表する場でした。 習字や塗り絵、コラージュなどの制作物を展示する部門と、手話やボイストレーニングなどを皆の前で行うパフォーマンス部門とに分かれてイベント形式で行ってきました。
本来は、今ハマっている韓国製のマスクについて書こう!と数ヶ月前から意気込んでいたのですが、先月号で全く同じテーマで書かれてしまいました。 早い者勝ちだそうです(笑)。 書きたい、伝えたい、と思うことは大抵かぶりますね。 なので、悩みに悩み、
こんにちは、院長の阿部哲夫です。 9月になっても暑い日が続きます。ただ、風が少しだけひんやりと感じることもあり、少しだけ秋の気配です。虫も、蝶やセミがトンボやコオロギにかわり季節の移り変わりを感じます。晩夏のこの季節は好きな季節です。この時期になると、なぜか若い時にいった表参道のケヤキ並木と同潤会青山アパートの景色が思い浮かびます。
9月といえば、秋といえば、読書ということで本の紹介するのがパターン化していまして、今回も一冊面白かったものをご紹介します。 『ネガティブ・ケイパビリティ - 答えの出ない事態に耐える力- 』という精神科医で作家の帚木蓬生(ははきぎほうせい)さんの本です。