こんにちは、院長の阿部哲夫です。 4月に入り、桜は満開ですね。例年なら花見で浮かれる季節ですが、今年も難しそうです。上野公園でも宴会は禁止で、通路を歩きながらの見物のみです。それでも谷中墓地や近郊の桜の名所には出向いて桜を眺めています。ワクチンがいきわたり、飲み薬が一般的となれば、また皆で花見酒という日本古来の伝統文化を楽しめることができるかもしれません。それまではしばらくお預けです。
皆さんこんにちは、昨年11月よりあべクリニックに入職しました看護師の江刺家(えさしか)です。 コロナ禍真っ只中、マスクで顔の判断と歳のせいでメンバーさんの名前がなかなか覚えられなくて笑えるくらい悪戦苦闘しています。自己紹介するほど何もないですが、外から見ても誰が見ても「野球バカ」じゃないかと思われるくらい野球が大好きです。
みなさんは学生時代、テスト勉強は毎日コツコツ行う派でしたか?それとも一夜漬け派でしたか?私は断然、一夜漬け派でした。コツコツ出来る方、心底尊敬致します。大人になったいまでも、コツコツ出来ない性格は変わりません。挑戦したいことは頭の中に沢山あるのに、実行に移すことが苦手なのです。どうして自分はこうも腰が重いのだろうか?と考えてみました。
こんにちは、院長の阿部哲夫です。 3月になりました。コロナコロナでイベントもなく季節感が失われてしまっている昨今ですが、もう3月です。温暖化のせいか、花見の見ごろは3月末にシフトしています。今年も花見の宴は催すことができそうもありません。毎日食事時のビール一杯の酒量にとどめていたらすっかり酒に弱くなってしまいました。コロナが収束して日常が取り戻せても、以前の様には飲めないかもしれません。一方オミクロン株は弱毒化しているとはいえ、毎日多くの方がなくなっているとの報道もあり油断できません。
突然ですが、デイケアでは先月から『みんなでパズル』というプログラムが新たに始まりました。 内容としては、名前の通りみんなでパズルを行います。パズルをみんなで取り組むことによって、他のメンバーさんと交流できたり、自分自身の集中力向上や達成感などの効果があります。
いきなり春らしくない話題を一つ書かせていただきます。最近は、絵本も子供向け、というだけではなく、大人も読めるような内容のものあるようです。先日、ETV特集「ぼくは しんだ ひとりで しんだ 谷川俊太郎と死の絵本」という番組を見ました。90歳になった谷川俊太郎さんが出版した「ぼく」という子供の自死について扱った絵本です。
こんにちは、院長の阿部哲夫です。 2月になりました。2月と言えば節分ですが、今年は退治したい鬼がたくさんいすぎて、気を緩めることができません。しかし、この山を越えれば、気温も上がり春の到来です。桜の季節には、少し世間が明るくなっているといいと思います。
11月から入職しました精神保健福祉士の平田と申します。まだ有給がないので定休以外は勤務していますので、お会いしたことがある方もいらっしゃるかと思いますが、よろしくお願いいたします。たまたま定休日に重なった時しか来られない方は、これからお会いした折りにはご挨拶できればと思います。
デイケアでは、毎月さまざまなプログラムを行っております。1月は、お誕生日会というその月がお誕生日のメンバーさんをお祝いするプログラムと並行して、メンバーさんからやりたいと希望のあった「お絵描きしりとり」の会を開催しました。最後に紹介しておきますので、よければみなさんも、時間つぶしにつなげて考えてみてください!最後までしっかりつながり、ある意味での「集団アート」です!
こんにちは、院長の阿部哲夫です。 2022年が明けました。あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。今年こそは明るい話題からと思いましたが、デルタ株が収束したかと思ったらオミクロン株です。3回目のブースター接種も開始されたり、飲み薬が認可されたりなど明るい兆しもありますが、予断は許しません。今年も、油断せずに行動には気を付けていきたいと思います。
『皆様、新年あけましておめでとうございます。精神保健福祉士の渡邊と申します。私は昨年の11月に新たにあべクリニックに入職させていただきました。年が明けて初回号にご挨拶させていただくこととなり、どのようなことを申し上げていいのかだいぶ悩みましたが、私の今までの経験で得たことを書かせていただきたいと思います。
新年あけましておめでとうございます。今年は、ペルー沖の赤道付近の東太平洋で海面水温が平年より低くなる「ラニーニャ現象」のため大雪になる、という気象庁の予想でしたが、いつもながら、この予報は本当によく当たります。当たるというか、もはや当然の結果なのですね。今年は北国は大雪に見舞われています。
ものすごく久々に書かせていただくことになりました、看護師の岡林です。 あべクリニックに入って早十数年の月日が経とうとしている今日この頃です。 さて、当院デイケアでは、