令和8年が明けました。年末はあまり寒さを感じることがなく、年末らしい季節感をあまり味わえませんでしたが、これも温暖化の影響でしょうか。徐々に季節感が薄れ、日本の四季が感じられなくなっていくのは寂しい限りです。夏が長くなり、日本が熱帯化しないことを願うばかりです。
ようやく気温が下がり秋めいてきました。これまでは気温が乱高下し、10月下旬でも暑い日があり地球の温暖化を肌で感じる日々でした。上野公園の木々もだんだんと色づいて過ごしやすくなってきました。しかし、こうした日々は長く続きそうもありません。予報によると今年の秋は短いようです。