3分間の使い方

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皆さんこんにちは。看護師の西山です。年が明けて3ヶ月が経ちました。時の流れは早いですね。

さてここで、皆さんに質問があります。みなさんは学生時代、テスト勉強は毎日コツコツ行う派でしたか?それとも一夜漬け派でしたか?私は断然、一夜漬け派でした。コツコツ出来る方、心底尊敬致します。大人になったいまでも、コツコツ出来ない性格は変わりません。挑戦したいことは頭の中に沢山あるのに、実行に移すことが苦手なのです。どうして自分はこうも腰が重いのだろうか?と考えてみました。

一点浮かんだのが、完璧主義であるということです。やるとしたら完璧にしなくてはいけないと思うばかり、良いコンディションのときにやろうと、行動を先延ばしてしまいます。そしてその良いコンディションのとき、はいつまで経っても来ないのです…。

最近、目上の方から、「3分間の使い方」を教わりました。

「何もしないも3分、何かに取り組むも3分」たかが3分だけど毎日の積み重ねで、やるとやらないでは変わってくるという考え方です。3分間で良いと考えたらとても気持ちが軽くなり、ずっとやりたかったストレッチに挑戦出来るようになりました。とはいってもまだ3日目・・・(疲れている日は1分足らずのこともあるような・・・)。それでも。出来ていることに自信がついた気がします。三日坊主にならないように頑張る!…と思うと私にはプレッシャーなので、頑張るとは言いません。出来ない日があってもOK!でゆるりと続けて、目標に近づけたらなあと思っています。ぼーっとしたり、インターネットを閲覧したり、ダラダラして過ごす時間も、自分を労わるためには時には必要ですよね。