管理人のつぶやき」カテゴリーアーカイブ

ミニトマト

猛烈な暑さが続いています。昼間の熱中症や夜間の暑さによる不眠で体調を崩されていないでしょうか。しっかりと水分補給をしたり、エアコンで室温を下げたりなどをおすすめします。
ミニトマトを自宅で育てています。毎朝水やりをしていますが、帰宅すると土が乾いていて、葉や茎などの元気がなくなっています。一日でも水やりを怠ると今の気候では枯れてしまいそうです。
植物を育てるのが苦手ですが、毎日気にかけるようにして育ててみています。葉や茎を嗅ぐとトマトの香りがします。最近のちょっとした愉しみです。

脱水症状に注意。

ジメジメした毎日になっておりますが、これを抜けると、夏本番ですね。真夏となりますと、家族がいる関係で、私もプールに行く機会があります。
 毎年この季節になると、急激な脱水症状に見舞われたことを思い出します。
プールサイドでアルコール摂取しつつ、友人家族と楽しく過ごしていたのですが、調子に乗って、競泳プールで父親同士が競争することとなり、久しぶりに全力で泳いだりしていました。運動した直後は何でもなかったのですが、急にまわりの風景がぼんやりして、キラキラと輝きだしました。続いて、口がこれまでにないくらい乾いてきましたので、脱水症状だと思い、なんとか水分補給をして凌ぐことができました。その後調べたところ、アルコールは水分補給になるどころか水分を排出して脱水症状を引き起こすことを知り、多いに反省しました。皆様も炎天下での水分補給にはくれぐれもお気をつけください。

テルミン

先月は5月とは思えないほど暑い日が続きましたが、そろそろ梅雨入りです。
『テルミン』という楽器をご存知でしょうか。テルミンはロシアで発明された世界初の電子楽器で、2本のアンテナに手を近づけたり離したりすることで音の高さ・音の大きさを調節して演奏する、一風変わった楽器です。そんなテルミンの演奏会が、先月デイケアで行われました。
テルミンとアコースティックギターとの協奏は、とても神秘的な印象を思わせる響きで感動しました。

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ニュース

急に真面目な話になりますが、5月11日にユーロ圏諸国が開催する財務相会合の結果によっては、いよいよギリシャ政府がいわゆる「デフォルト」、財政破綻しそうですね。共通通貨のユーロをやめて完全に更地からの出発になるかもしれませんが、それによって世界経済にどんな影響が出るか、気になるところではあります。こんなときに日本のメディアはあまり大きくニュースとして扱っていない気がします。未熟な英語力で偉そうなことは言えませんが、ホームページの構成だけ見ても、日本のサイトは幼稚な気がします。国際のカテゴリが見難い箇所にあることがほとんどで、その上、ポータルサイトで情報収集することが日常、という状況です。平和といえば平和な国ですが、何やら怖さも感じます。

雨男

4月に入ってから、関東地方で夏日もあり降雪もありと気温の変化が激しいですね。皆様体調を崩されていないでしょうか。今日も冷たい雨が降り続いています。

個人的な話なのですが、私が外出するときや重要行事があるときには季節を問わず雨が降ることが多く、「雨男だね」と言われます。

雨女・雨男ということばが気になり、起源を調べてみました。江戸時代に描かれた妖怪の画集に雨を呼ぶ妖怪が登場しており、「雨女」と名付けられています。古くは、故事成語の「朝雲暮雨」のもとになった中国の宋の時代の詩のエピソードをもとにしているそうです。

何気なく使われている表現ですが、古い漢詩や妖怪画集に描かれるなど思いもしなかったエピソードがあり、長い時間を経て現代まで残っていることばなのだなぁと、雨女の歴史に思いを馳せている今日この頃です。

院内のフラワーアレンジメント

最近、外来やトイレのフラワーアレンジメントの雰囲気が変わったことにお気づきの方はいらっしゃいますか?年明けから、その道の専門家でもある、看護師の宇田さんがアレンジメントをしてくれるようになりました。大きく変わったのは季節感を感じる花木が増えたところではないでしょうか。

最近で言うと、コデマリ、ミモザアカシアなどがありましたが、アオモジ(この度、教わりました)なども飾られていました。日本にもともとあった植物は、花が小さく、地味ではありますが、凛とした枝ぶりに美しさがあるように思います。クリニックでそれらを眺める幸せを感じる今日この頃です。

ウェアラブルデバイス

2015年に入って一ヶ月経ち、節分も過ぎました。デイケアでは例年諏訪神社の節分祭に出向いたり、味噌作りを行っています。季節の分かれ目を意識でき、春が来る期待感もほんの少しだけ感じます。

2015年というと、アメリカの映画「バックトゥーザフューチャーⅡ」を思い出します。1985年から30年の未来へ主人公がタイムマシンで旅立ち、そこで起こる問題を解決していく映画です。描かれている2015年の日常は、自動車は空中を走行することが可能ですし、濡れてしまった衣服は内蔵されているコンピュータの機能による一瞬で乾かすことができるのです。

現実の2015年ではこの映画に登場するようなモノはまだ流通していないですが、最近身につけるものや身の回りのものの多くにコンピュータが入っていますね。ウェアラブルデバイスというそうです。さらにインターネットにも接続されていて遠くからパソコンや家電などを比較的容易に操作できるようにもなっています。

コンピュータやインターネットとの向き合い方を考えさせられる今日この頃です。

雪国

今年のお正月は、ここ数年の傾向を受け継ぎ、またもや、かなり冷え込みました。関東はまだましでしたが、日本海側では寒波の影響が大きく、大雪に見舞われました。夏は涼しいところがいいなあと思いますが、映像で雪国の様子をみるとゾッとしてしまいます。雪国は、大雪になると生活がかなり阻害されますので、関東の方には好意的に思われる雪ですが、本場では、恨めしい、の一言でしょうか。とはいえ、川端康成の『雪国』という名作はそこから生まれましたので、厳しい環境だからこそ生まれるものもあるのでしょう。特に出かけず室内で過ごしてしまったことを反省しつつ、今年こそ気合を入れて突っ走ります!

コンビニコーヒー

冬らしい乾燥した寒い日が続いています。朝布団からでるのも少し億劫になってきました。

出勤前に温かいコーヒーを飲んでいます。最近はセルフサービスで簡単にコーヒーを淹れることのできる機械が設置される所が増えてきています。また以前に比べて低価格で買えるようになりました。セルフサービスなので人件費なども浮くのでしょうか。大手カフェチェーン店や安価でコーヒーを提供しているファストフード店などとの競争が激化しているそうです。
コーヒーのセルフサービスをつかうということは、客であると同時に店員でもあるのかなと感じています。はじめから自分でやるということが決まっていれば、納得してやるものなのでしょうか。自分ですることと他人に何かをしてもらうことについてのバランスについて考えるきっかけになりました。
このバランス感覚は時とともに変化しているようにも思えます。この発想はどこかで活かせそうな気がしています。

羽毛布団

ずいぶんと朝晩が冷え込むようになってきましたので、体調をくずしている方が増えてきたように思います。それにしてもこれまでの人生が覆されてしまいそうになる勘違いに気付かされる、というのはこの歳になってもあるものです。最近驚いたのは、毛布は、羽毛布団の上に重ねるべき、という寝具活用法でした。羽毛布団は、空気を多く含む素材ですので、その性質を生かして、体から出た熱を保持するために羽毛布団ないで保持するためには、毛布でフタをするのが効果的だそうです。実際に試してみるとと、確かにいつもより暖かく眠ることができました。何歳になっても学ぶことはあるものです。

有酸素運動とスマホアプリ

運動をするのに適した季節だと思います。夏の暑い時期には熱中症になるリスクも考えて、距離や時間を短くしていましたが、秋になりずいぶん走りやすくなりました。

休みの日はだいたいいつも走っています。運動しているときは余計なことを悩まずにいられるので気持ちがいいです。

はじめた頃は何も目標がなく、運動を継続することが難しいなと思いましたが、今は体重増加を防ぎたいとかフルマラソンを走りたいなどの目標ができました。
目標探しに有効だったのがスマートフォンのアプリケーションです。どこをどれくらいの速さで走っているのかなど情報をスマートフォンがリアルタイムで記録してくれます。

記録が残るので、次への目標を明確にできたりします。走ることに集中できるので活用しています。

読書の秋

9月に入って、随分涼しくなりました。月が変わると急に秋を意識してしまいます。概ねこういう場合は「秋といえば」というフリで始まることが多いですが、秋といえば読書ですね。最近は電子書籍を読む機会も増えましたが、やはり紙の本の方が気持ちが落ち着く感じがあります。一つの形を持つ、という物質感はあってほしい、というのは昭和の考え方かもしれませんが、人に接するように本に接することが出来るのは紙の本ですし、本に接するように人に接することができれば、心穏やかに過ごせる気がします。