管理人のつぶやき」カテゴリーアーカイブ

ブラックホール

昨年は天文ファンでなくてもワクワクするような発見がありましたね。地球規模の国際協力で初めてブラックホールの撮影がされました。理論上では銀河の中心にあり、巨大な重力によって、円盤形の銀河の形成をしていると想定されていますが、実際に画像を見ることができないので、なんとも難しい話のように思っていました。
しかし実際にドーナッツのような画像を目にすると身近に感じられるようになりました。今年もさらに興味深い発見があるのではないかと今から楽しみです。
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秋らしいこと

台風・大雨・長雨のシーズンが終わったと思ったら急に寒くなってきました。秋らしい時期が短くなり冬がもう近くまできているように思います。体調を崩されていないでしょうか。
近くの公園の紅葉が綺麗になってきました。それ以外にも秋が感じられるようなことをしたいと思いますが、大きなことはできません。自宅にて夏に植えたさつまいもを先日収穫しました。とても綺麗で自然な紫色をしています。昨年、今年と育て収穫するのは2回目となるのですが、昨年に比べ植えている期間を長くしてみたところ、大きく太く育ちました。
良く洗って根を取り、賽の目状に切ります。米を研いでから、塩と酒を入れて芋と米を炊きました。芋ご飯とさつまいもの天ぷらで秋を感じました。植物を育てる楽しさとはまた違ったものがあります。来年は違うものを植えて、育ててみたいと思います。

冬支度

秋の気配も濃くなってきた今日この頃、先日ホットカーペットを新調しました。1.5畳用から2畳用へ、大きくしたホットカーペット。しかし、我先にと新しいホットカーペットを満喫し始めたのは、4匹の猫たちでした。正方形のカーペットの上にへばりつく4つの塊、そして、もはや人間の入る隙がない。ぬくぬくと気持ちよさそうに爆睡する猫を横目に、何のために新調したのか、まあ、たしかに猫のためでもありますが、そうなると、もう私は静かに夕飯の洗い物を始めるしかないのです。

キャッシュレス決済

今月から食料品などを除いて消費税が8%から10%へと税負担が増えました。8%の税率に据え置かれる軽減税率制度の他に、スマホ決済やキャッシュレス決済などで支払うと2%~5%の還元を受けられる制度を政府が導入しています。さらにスマホ決済を扱う会社が独自のキャンペーンでさらにポイント還元を受けられるものが昨年から多くあります。
使った方がお得ですが、キャッシュレス決済の方法やルールなどがわかりにくいという点があり、「使っていない」「使えない」という声を良く聞きます。スマホをある程度は使いこなすことが必要で、さらにクレジットカードやインターネットバンキングなどを使用して登録しなくてはいけないという点もあります。
さらにはポイント還元のされた方も様々で、利用した時にその場で割り引かれるものや、次の日にポイントとして還元されるもの、最大2ヵ月後くらいにクレジットカードの引き落としが終わってから戻ってくるものなどがあります。ポイントは各社受け持ちがあったとしても共通ポイントとして使えるなど、もう少し簡便に皆が使えるといいなあと思います。

台風15号

先日の台風15号の影響で大変な被害が千葉県を中心におきました。千葉市では観測史上最高の最大瞬間風速を記録し、電気、水道などのライフラインへの影響が甚大なものとなっています。9月12日現在も、広範囲の停電が継続しており、病院や老人ホームなど、電力がなければ、人命の危機がおとずれるような施設では一刻を争う事態となっております。一日も早い復旧を祈念しています。

障害者就労支援・雇用支援

長引いた梅雨が終わって、急激に気温と湿度が上がって不快指数が高い状況ですが、皆さま体調を崩してはいないでしょうか。

障がい者の就労支援、職業訓練、雇用などについて少し書いてみようと思いました。就労継続支援B型、A型事業所、就労移行支援事業所など患者さん側は聞きなれてきているのではないでしょうか。障がい者雇用義務については平成30年4月から対象に精神障がい者が加わり、法定雇用率がアップし変化してきています。それも影響してか最近は障がい者雇用支援サービスといった企業側へのサービスが流行り始めているようです。

サービスを提供している会社は農園や工場などでいくつかの区画にわけて、その区画ごとに企業側が契約するようです。そこで働ける人材をサービス提供者側が判定採用し、教育や指導などまで行うようです。その中には人事などを経験した人員やワーカーなどの専門職などで運営されているのでしょう。デイケアなどの立ち位置や役割をどうしていくのかは今後もよく検討していかなくてはいけないと考えております。

人はかならずミスをする

世間では将棋の羽生善治九段が、故大山康晴十五世名人の歴代最多勝利数1434勝の記録をついに更新した、という話題で持ち切りのことと思います。羽生さんは20歳前から圧倒的な強さを持ち、現在も若手が有利なはずのNHK杯のような早指し戦で優勝するなど、常に最前線にいる方ですので、予想された結果ではありますが、まさしく生きる伝説となりました。

記録を破られた大山十五世名人も偉大な方で、”人はかならずミスをする”から、コンピューターに人間は必ず負けると、黎明期のコンピューターしかなかった時代に予言した大名人でした。囲碁にしろ、将棋にしろ、すでにAIのディープラーニングをベースとした思考システムが人間に勝つようになりました。実際、人間はどこかでミスをしてしまいます。その点において人間はコンピューターに負けたわけですが、それを予見した神の視点というのは常人には想像できないものですね。

サブスク

最近よく年間いくらいくらで動画見放題とか雑誌読み放題といったサービスをみかけます。大昔は雑誌の年間購読くらいでしたが、インターネットが普及して様々な媒体にこういった形態が反映されています。「サブスク」とか「サブスクリプション」といったりもしますが、直訳では定期講読となります。
食事やファッションのサブスクもあります。例えば、野菜の詰め合わせセットが毎月送られてきたり、コーディネートされた洋服をレンタルできたりするものでしょうか。商品を売るためのマーケティング戦略として一般的になってきているようです。
ギターを売る会社がギター練習のための動画を配信しつつ、ギターを買った人たちがその後どうなっているかの情報をつかむといったこともしているそうです。商品やサービスを求める人、求めていた人たちが買う前と買った後どのように過ごしているのかも知っておくということでしょう。
流動性や潜在性など掴みにくい情報をどのように捉えていくのか、どう扱うのかが今後課題になるのでしょうか。

ゴールデンウィーク

今年のGWは、当院の場合、医療機関ということもあり2日間開院しましたが、最大で10連休という方も少なくなかったGW、皆様いかが過ごされましたでしょうか?
我が家はあまり出かけず、家の掃除や衣替えをしつつ、不要なものを捨てたりなど、それはそれで有意義に過ごすことができました。各地の渋滞情報を聞きつつ、のんびりと過ごすというややひねくれた過ごし方もなかなか快適なものです。気になる来年のGWは、、4連休のようです。残念、と思いましたが、来年は4連休が3回あるそうです。ほっとする気持ちもありますが、またどこも混むのか、と思ったりしています。

スマホ用振り子

スマホ用の振り子なるものが販売されているということを知りました。スマホには加速度計が付いており、ウォーキングなどをすると歩数が自動的にカウントされる仕組みがあります。スマホのゲームの中には歩き回ることで、要は加速度計が反応することで、ゲーム内のキャラクターなどがレベルアップするものがあります。

実際には歩きまわらずとも、この振り子にスマホを取り付けておけば、寝ている間でもレベルアップしていくというものです。一昔前の言い方だと「裏技」という扱いになるのかもしれません。たくさんレベルアップしたデータは貴重だとか、そこまでしてやりたいのかという考えの方や実際に歩かないでずるいなどの感情的な感想も出てきそうです。ツイッターなどで議論されているのでしょうか。
一般的なやり方以外に「裏技」がある、こういったことは昔からあるのでしょうかね。

花粉との戦い

やっと春目前というところですが、私の場合、この時期最も気になるのは、花粉です。3月に入るとなかなか大変な感じになるのですが、今年はなんと、やや控えめな症状です。もしかすると、例年より適度な運動や規則正しい生活をしているからかもしれません。少なくとも運動については久しぶりに習慣的に行えるようになっています。柔軟体操も取り入れていますので血の巡りもよく感じます。体調に自信がなくなってきた年齢だからこそ始めたことですが、それなりに効果がある気がしています。

スライム動画

スライムという玩具を知っていますか。どろどろとした粘液状の塊でガチャガチャや100円ショップの玩具コーナーなどで売られています。最近は洗濯用のりやホウ砂水などから自作する人もいるそうです。それを潰したり、練ったりするだけの動画がYoutubeなどの動画サイトにアップされていて、幼稚園児の娘はそれを眺めていることがあります。何が楽しいのだろうかと考えてしまいましたが、質感や音などを見てそれが面白いのだそうです。
スライム動画だけではないですが、臨場感あふれる音や映像を収録できるマイクやカメラなどの技術、それらと関係するインターネットビジネスが広がっています。インターネットを介して情報量の波に押し寄せてきている今日この頃です。迫ってくる膨大な情報とどのように付き合っていくのかを考えていかねばならないと思いました。