水族館

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2月27日にデイケアでサンシャイン水族館に行ってきました。とても風は強い日でしたが、よく晴れてとても良い日和でした。

魚だけでなく、コツメカワウソやペンギン、アシカなど様々な種類の動物を観察することができ、まるで海の中にいるような時間でとても癒されました。

そんな水族館ですが、知らなかったことが3つばかりありました。まず1つはマンボウの存在です。一緒に行ったスタッフがマンボウのことをしきりに言っていて、記憶にもあって、いなくなったと聞いた覚えもなかったので、いるはずと言いましたが、実はいませんでした。マンボウの場所には太刀魚が悠然と泳いでいてとても綺麗でした。調べてみると、前にいたのはずいぶん前に亡くなっていて、今いるのかどうなのかは、はっきり書いていないので不明でした。また、再開したら見に行きたいものです。

2つ目はクラゲの新エリアです。2020年に「海月空感(くらげくうかん)」というエリアがオープンしていました。昨今、巷ではクラゲが大ブームです。そんな中、満を持してオープンしたこの施設。クラゲの展示としては国内最大級となる14mほどの大水槽などありました。少し薄暗い照明でムードも抜群。無数のクラゲの漂う様子に浮遊感も感じ、癒しの時間を過ごすことができました。

そして最後の1つは2017年にリニューアルオープンした屋外エリア「マリンガーデン」です。かわいい生き物が出口付近に勢揃い。思わず長居してしまい、集合時間に遅れそうになりました。空を飛んでいるかのように水の中を泳ぐペンギンもとても気持ちよさそうでした。

残念ながら今回行けなかった方もまた次の機会にご一緒できたら、ゆったりとした気分に浸れるのではないでしょうか。
さて、3月の外出レクは「お花見」を予定しています。出来れば満開の桜になるように祈っておりますが、どうなることやら。満開の桜の下で一緒にお弁当を食べてまったりとしたいですね。