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ゴールデンウイークに想う

こんにちは、院長の阿部哲夫です。
楽しみにしていたゴールデンウイークは終わってしまいました。しかし、これから梅雨入りの季節は、最高に過ごしやすく好きな季節です。毎年書いているのですが、この時期の夕暮れ時は本当に最高ですよね。のんびりとビールを飲みながら、夕暮れ時の風に当たる。昔なら、さながら縁側で一杯という感じでしょう。こうした情緒は、歳を取るに従い心にしみるものです。今年も、この時期を是非満喫したいと思っています。

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studio753のご紹介

5月の記事は、通常、デイケアの一大イベントであるバスハイクの紹介をする場合が多いのですが、今回はディズニーランドだったため、以前の焼き直しとなることを避ける意味で、あべクリニックが運営するstudio753について書いてみたいと思います。

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グーテンベルクの銀河系

SNSなどのインターネットメディアの発展に伴い、人間の思考も大きく変容しているのではないでしょうか。一人ひとりの思考がつながり、神経細胞のように手をつなぐと、国という単位よりも大きな力(権力)を生むことがあるのかもしれません。最近のマスコミ報道にあるような個人に対する攻撃性は、常軌を逸しています。

メディア論の先駆者であるM・マクルーハンが『グーテンベルクの銀河系』で宣言した「活字を用いた印刷は思いもおよばぬ新環境を創り出した。それは”public”を創造したのである」という言葉は、”nation”を越える”public”の出現を予言していたのでは?と思えてくるこの頃です。

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もう春真っ盛りです

こんにちは。院長の阿部哲夫です。
早くも4月です。今年は桜も3月に満開を迎え、4月は葉桜になっていました。時代はどんどん変化します。昔は、入学式に桜なのが、今や卒業式に桜です。地球温暖化のせいでしょうか?そのうち入試に桜なんてことにならないように、少しは環境を考えて生活したいと思います。

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心を扱う国家資格 公認心理師

春らしい日もありましたが、初夏のような日もありました。桜も今年は早く散ってしまっています。
心を扱う国家資格がひとつ誕生します。現在までは医療機関での心理領域を扱う資格は「臨床心理士」が主たるものでしたが、昨年「公認心理師」という心理を扱う国家資格に関する法律が施行され、今年初めて国家試験が実施されます。
領域は広く、教育から司法(犯罪)、産業(労働)、もちろん保健医療や福祉も関連していて、活躍の場が多く期待されています。今後また紙面を割いて紹介したいと思っております。

スタッフ紹介

こんにちは。今年の1月に入職しました事務の井上です。前職も医療事務で入院関連の事務を中心に行っていました。
さて、暖かくなったことでなんとなく外出したり、体を動かしたくなってきました。冬が苦手なので、季節が巡って本当に嬉しいです。わたしは、今でこそ犬の散歩で走ったり、ヨガやジムへ通うことを楽しみにしていますが、その昔は運動全般が大嫌いでした。小さい頃から積極的に外で遊ぶ性格ではなく、絵を描いたり漫画を読むことが好きで家にこもっている事が多かったです。


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いよいよ3月 春になります

こんにちは、院長の阿部哲夫です。
冬季オリンピックも終わり、2月があっという間に終わってしまいしました。元々2月は28日しかなく短いですが、時の早さはそれ以上の印象です。年を重ねるごとに時間のたつスピードは増すものですが、それを実感する毎日です。しかし、寒い冬が早く終わって春の気配が感じられるのは嬉しい限りです。これから暖かくなれば、恒例の朝のカフェでの朝食を復活させようと思っています。

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スタッフ自己紹介

こんにちは。
今年の1月中旬から入職しました、看護師の荒田と申します。
以前は産婦人科病棟と精神科デイケアで働いていました。分からないことが多く学びの毎日ですが、皆様に助けられて充実した日々を送らせていただいています。

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節分イベント

先月2月2日、デイケアでは節分イベントが行われました。今更感たっぷりのまま、筆を進めますが、今年から節分イベントは内容を少し変え、午前中は鬼の面作り、昼食に恵方巻きと豚汁、午後は節分クイズが行いました。前年までは味噌作りをしていたのに、なぜ急に方向転換をしたのか。それは味噌担当だったPSW梅津のせいで、本来行われるべき「天地返し」という作業を怠ったこと。そして、味噌作りは失敗したであろう、という予測のもと、変更を加えました。

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快進撃

将棋の藤井聡太六段の快進撃が止まりません。以前の編集後記で指し手の美しさではもう一つと記載しましたが、申し訳ありません。素人がゆえの見込み違いでした。鬼手連発でまさしく鬼神のごとき強さです。

どこまで先を読んでいるのか、皆目検討がつかないほどの中盤のやりとりから、終盤の寄せ、なによりも粘るときの受けの強さ、どれをとっても15歳とは思えません。今後の棋譜が楽しみです。といいつつ、朝日オープンの対藤井六段戦、羽生竜王の隅に打った銀、その美しさに目が眩んでいます。