2013年7月 のアーカイブ

梅雨が明けました

2013年7月17日 水曜日

こんにちは。院長の阿部哲夫です。まだまだ梅雨が続くと思っていたら、いつの間にか梅雨が明けていました。それもそのはずで、今年は例年よりも15日も早いとのこと、梅雨嫌いの私としては嬉しい想定外のニュースでした。しかし、その一方で水不足も懸念され喜んでばかりはいられないようです。

7月の初めの風物詩は、ほうずき市や朝顔市です。こうしたイベントは毎年夏の訪れを感じさせてくれますが、わたくしは朝顔市というと開業の頃を思い出します。

ほおずき

 

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七夕飾り付け

2013年7月17日 水曜日

デイケアでは今月3日に七夕の飾り付けを行いました。昨年は3メートルくらいの一本の大きな笹に短冊をかけましたが、今回は2メートルほどの笹を数本束ねてみました。立体感がでて飾り付けのスペースも拡がります。飾りには裏表違う色の折り紙を使用し、鳥や金魚などテーマを統一して作りました。

 

七夕

 

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ライブとわたし

2013年7月17日 水曜日

こんにちは、精神保健福祉士の坂井麻里子です。前回あべクリタイムスに、はじめましてのご挨拶を書いてからもう1年以上もたちました。早いものですね。

唐突に告白しますが、わたしは夏が苦手で実は汗をかくのも好きではないので、今の季節はしんどく感じています。ですが、そんなわたしもライブに行けば、アーティストと歌って踊って妙に清々しく汗をかきます

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立体感

2013年7月17日 水曜日

梅雨明けをして、猛暑の日が続いています。先日「3Dプリンタ」の開発・実用化が進んできているというニュースを見ました。

パソコンから3Dプリンタで印刷をすると、何もないところから立体的なものができあがります。文章を読んだだけでは想像がしづらいかもしれませんが、木の粉や特殊な素材にレーザーを照射することを繰り返し、数ミリずつ固めていくことで立体的なものを作り出せるという仕組みのようです。

例えばニュースでは、見本になる眼鏡を特殊なレーザーで立体的なデータとしてパソコンに取り込んで、それを印刷すると見本の眼鏡とまったく同じ形をした眼鏡が作られました。

医療の分野などにも応用されていくそうです。SFの中だけのことだと考えていましたが、それが実用化するとなるとモノづくりの方法自体が変化していくのだろうと思いました。