2012年12月 のアーカイブ

師走ですね

2012年12月11日 火曜日

こんにちは。院長の阿部哲夫です。
寒さも本格的になり、真冬という季節になってきました。街を歩くとクリスマスソング流れ、イルミネーションが輝いていてつくづく年末だなと感じます。この季節は、ちょっとあわただしいですが、こうした季節感は嫌いではありません。鍋を囲んだり、こたつでみかんも結構よいものですよね。季節がら、寒さも厳しくなりますが風邪などひかぬようにご自愛ください。

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ファンファン祭り

2012年12月11日 火曜日

デイケアでは先月28日に「FunFun祭り」が開催されました。これはデイケアの文化祭と呼ばれるもので、1年を通して作業プログラムなどで制作してきたものを展示したり、練習してきた歌や楽器、手話などを発表するイベントです。発表は大きく2種類に分かれていて、午前の展示部門と午後のパフォーマンス部門で構成されています。

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バレーボール大会

2012年12月11日 火曜日

先月の13日に荒川スポーツセンターで荒川区主催のスポーツ交流会が開催され、あべクリニックのデイケアチームも参加しました。毎年、この交流会では荒川区内にある障がい施設対抗のソフトバレーボールの試合と施設間の利用者の交流を深めるためのレクリエーションを行なっています。

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2012年12月11日 火曜日

師走になりました。東京で初氷が観測されました。

最近、テレビや演芸場などで何度か落語を観る機会がありました。落語をはじめるときに、同じようなことを話してから本題に入るのを聴いて、それを知人に質問してみたところ、落語の「枕」と言うそうです。
昔の風俗のことや説明したり、現在ではあまりなじみの言葉を解説してくれたりします。説明をすることで本題のネタ(演題)も理解しやすくなります。その枕の部分で笑いをとってみて、その場の盛り上がり具合を確認してから話し方や内容を調整しているそうです。

ただ面白おかしく話をしようとしているだけではなく、わかりやすいような工夫を提供したり、場をしっかり観察しながらお話するんですね。落語の中身もそうですが、その「さりげなさ」に惹かれました。