2012年1月 のアーカイブ

新年明けましておめでとうございます

2012年1月10日 火曜日

新年明けましておめでとうございます。昨年は、大変お世話になりました。こうして新しい年を迎えられるのも、皆様のおかげと本当に感謝しております。昨年は、3月の震災以降本当にいろいろなことがありました。いまだに多くの方々が震災の影響で、大変な生活を余儀なくされていると聞きます。重ねてお見舞い申し上げたいと思います。

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クリスマス会

2012年1月10日 火曜日

デイケアでは、先月の24日にクリスマス会が開かれました。

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リワークウォーキング

2012年1月10日 火曜日

あべクリニックには、会社を休職している方が復職へのリハビリのために通うリワークデイケアというデイケアがあります。
復職に必要な力のひとつに、体力の回復や維持、増進が挙げられ、当院でも運動療法としてウォーキングやエアロビクスなどのプログラムを行っています。

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スタッフ紹介

2012年1月10日 火曜日

あけましておめでとうございます。昨年11月よりお世話になっている看護師の宇田です。不慣れでご迷惑をおかけすることもあると思いますが、どうぞよろしくお願いいたします。

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作句について

2012年1月10日 火曜日

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。昨年は震災や原発事故があり、日本にとっては大変な年でしたが、今年はそれらをどのようにして乗り越えていくかを考えていく年になるのではないかと思います。

さて、写真や絵画、俳句などの作品で惹かれるものは何かないかと調べていたら、川柳の作句についてのあるコラムを見つけました。ポイントがいくつかあるそうで、まずは「心そこにあらざれば見えども見えず(心を置いてみる)」を大事にすること、二つ目は新鮮な題材を選ぶ(ごく普通のことを新鮮にいう)こと、三つ目は対象へ向かうスタンスとそれを切り取る範囲を工夫することです。さらに、文体を「説明体」ではなく「描写体」で視覚的に風景化することも重要とのことで、客観的な視点で作句を捉えているなあと目から鱗が落ちました。

いつも思いますが、目から鱗が落ちる瞬間は好きです。一種の「驚き」と、ホッとした良い気分を味わえます。